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最近ツイッターを始めたのだが、ブログとは性格が全然違うことに気づいた。よく、ブログのほうが長くなり分析的になる、みたいな言い方がされているけれども、この、長さや分析的では両者の違いはわからない。
どちらかというとこの両者は、「本音とタテマエ」的使い分けで捉えるとわかりやすいと思う。
ブログは、どちらかというと本音の部分。長かろうが短かろうが、ある意味書き飛ばす。僕も、有料原稿仕事とは違って、余裕で書き飛ばしている。 ツィッターは、どちらかというとタテマエの部分。ツィッターは文字数が限られているからより本音的な部分が出てもいいと思うのだが、おもしろいことに、ツィッターのほうが「営業」というか仕事っぽいコメントで溢れている。
なぜこうなるかというと、原因ははっきりしている。ツィッターは読み手が明確だからだ。読み手は実際にはきちんと読んでいないと予想されるにしろ、書き手はちょっと襟をただしてしまう。だからツィッターはユーザー名が本名のほうがわかりやすかったりする。
ブログは読み手が誰だかわからない。読み物としてはこちらがおもしろい。ツィッターはいわば責任原稿だから、お金ももらえない責任原稿には人はタテマエ的になってしまう。でも営業ツールとしては少しは使えるかもしれない。 この区別ができないと、ツィッターでもトラブルが増えるのでは?
と言いながらも僕はまだよくわかっていないので、とりあえず1日1ツィートすることにした。この手探り感、まるで、ネットの日記黎明期みたいだ(90年代末期。当時はブログという言葉はなかった)。 tanakatosihideで検索すると、発見できると思います。