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2014年度のドーナツトーク〜aimaカフェ、となりカフェ3年目、そして無料の16才以上のサードプレイス「tameruカフェ」(住吉区)

みなさん、2014年度は無事迎えることができましたか? 僕は、この3月はなぜかたいへんでした。
なにがたいへんだったか、4月9日の今日になってみるとすっかり忘れてしまったのですが、とにかく、3月中はず〜っとたいへんでした。おそらく独立年というのはこんなものなんでしょうね。

でも4月になってみると、だいぶ落ち着いてきたので、今年度のドーナツトークと僕自身のことをさらっとお知らせしたいと思います。
まずは委託事業から。

■aimaカフェ・プロジェクト

これは、大阪府の「中間的就労の場づくり支援事業」で、ドーナツトークも受託させていただきました。 大阪府のホームページはここにありますので(★同事業に関する大阪府のホームページ)、ネットを粘り強く潜っていくと仕様書等も全部ありますから、ご参照ください。
ドーナツトークのホームページ(aimaカフェプロジェクト-大阪府委託事業-中間的就労の場づくり事業/)にも、コンセプト等を簡単に紹介しています。

これは一言でいうと、「街の中に『となりカフェ』をつくる」というもので、本物のカフェスタッフとして中間的就労を体験し、希望者には就労支援をさせていいただきます。

大阪府のノルマは20名ですが、現実にアルバイト面接を落ち続けてモチベーションダウンしているハイティーンは多数おられますので、彼女彼らに対して「現実に役に立つ就労支援(つまりはキャリア講座や超限定的な就労体験だけではない)」を行なっていきたいと考えています。

このことと、たとえば「レイブル支援」はどう違うのか、なども当欄で考察していきたいとも構想しています。事業の進行は、HP中心に追って報告します。
■高校中退・不登校フォローアップ事業(「となりカフェ」)
今年もNPOみらいずさんと協同で行ないます。同じく大阪府の委託事業となります。昨年度より若干予算は減ったものの(「高校中退・不登校フォローアップ事業」)、今回は随意契約(継続)だったたため、基本的には大きな変化はありません。

当事業も今年度で3年目となります。ある意味節目の年ですので、こうした「サードプレイス」支援のあり方について、ひとつのモデルになっていければ、と思います。
同事業のFacebookページはここです(高校生居場所カフェプロジェクト)

昨年はテレビドキュメンタリーでも1時間にわたって取り上げられ(ドキュメンタリー…