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6月, 2016の投稿を表示しています

オフコースの魅力

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こんなことを今さら言われても「はぁ?」の世界だろうが、1980年前後のオフコースは魅力があった。

添付動画の「哀しいくらい」以外にも、たくさんの魅力的な歌はあり、いまの小田和正もすごいのかもしれないが、あの数年間は何かに乗り移られるようにして魅力的な曲をこれでもかというほどつくっていた。

生粋のロックファンの僕がこんなことを書くのは恥ずかしいのだが、和製スティーリー・ダンといっていいほど、オフコースはすごかった。

というのも、実は僕は当時大学生で、同居している友人K君がいつもオフコースを聞いていた。
特にこの曲や、ラーラーラーのあの曲や、緑の日々なあの曲など、うっとおしいいなあと思うくらい、毎日オフコース漬けなのであった。

そんなK君が数年後、突然逝ってしまった(どんな逝き方かはここでは勘弁)。そういう、思春期の苦さ難しさ唐突さが僕にはその時突き刺さり、いまだにオフコースを聴いた時、支援者を志したいくつかの原点を思い出すのでした。★

アップルウォッチはデザイン

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アップルウォッチはこの秋ようやくOSが3.0にアップデートされ、アプリの起動が早くなったりするらしいのだが、この製品に関するレビューを読んでいると、人々がアップルに寄せる期待と、アップルが新ジャンルとして時計を定義したい狙いが見事にずれていることがわかっておもしろい。

腕時計は高価なものを例にあげなくても、時計の機能性よりはオシャレグッズとして普通位置づけられている。オシャレグッズの延長線上にブランド戦略があり、そうでなければ100万円の腕時計などありえない。

ブランド+オシャレ製品だからこそ、ダイヤが散りばめられゴールドがキラキラしている。持っている人も、これみよがしに見せつける。

アップルも、アップルウォッチをオシャレ製品にするつもりだと思う。が、アップルファンは、これまでのアップル製品を見るようにしてアップルウォッチを批評する。アプリの起動が遅いとかOSがアップデートされるとか。

僕はそんのはどうでもよくて、ステンレス・アップルウォッチの美しさにいまだに惹かれている。生粋のアップルマニアである僕ではあるが、アップルウォッチ・アルミから、アップルウォッチ・ステンレスになぜ変えたかというと、あのステンレスの輝きがその動機だ。

アップルウォッチは、機能性ではなくまずはその美しさから語ってあげればいいのになあと、OS3.0の記事などを読みながら思ってます。★





日刊ドーナツトーク/「炭水化物」ダイエットあるいは「1日1食ダイエット」

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炭水化物、特にお米を食べなければ痩せることができる。

その延長として「1日1食ダイエット」があり、数年前は提唱者の医師の本で注目されるだけだったが、いまや有名タレント(タモリやたけし)がこぞって推奨することから、僕が血迷って提唱しているという印象だけは免れるようになってきた。

1日1食というのは誤解があり、ジュースだけを何種類も飲む人もいれば、1回200kclのものを2時間ごとに食べる「間食」系もある。

共通しているのは、夕食だけは思う存分とるということだ。

ここでいう「食」は、言い換えると、どうやら「主食」、つまりは「コメ」をきちんと摂るかどうかということにつながるようで、炭水化物をできるだけ少なく摂る、ということになる。

1日1食の1食は、「シメ」をとるかどうかにも関わり、シメずに軽くおかずだけは、どうやら「間食」のほうになるようだ。

確かに、米をとらなければ体重が増えることはまずはない。
が、最近は炭水化物をとらない危険性も指摘されるようになっており(事実性はあやしいが某政治家の死因など)、極端な炭水化物制限はマズイ方向になってきた。

でも、50代になると、どんなものを食べても基本的にすぐに体重は増える。だからみんなウォーキングする(運動する)んだと、やっとわかってきた今日このごろです。★



日刊ショートコラムをやってみます。

今朝もFacebookで時事問題をついつい取り上げているわけですが、僕の興味が拡散しているのか世界がグローバル化し尽くしたのか、取り上げても取り上げても題材は尽きません。そんなわけで6年前から地味に続けてきたGoogleブログ(my donuts)で、毎日1本ショートコラムを書いていこうと思います。

分量的には1200字程度を予定。内容は、子ども若者問題だけではなく(それはYahoo!ニュース個人で書きます)、イギリスEU離脱からゲキ渋飲み屋(というか食べ物)紹介、そして僕らしい本や音楽やアニメ等の紹介まで自由にやってみます。

また、ネットでのニュースやブログ記事の批評もやってみます。というのも、日本のネットニュースはYahoo!が一人勝ちであり、Yahoo!にしてもオリジナル記事はほぼないという、まだまだ黎明期だからです。クオリティペーパーの日経ニュースなどはしっかり有料化されていますから、4割のアンダークラスの人々は読みようもない。

ただ、 無料コラムに関しても、さらなるメタレベル的批評があると、リテラシー育成にもつながるような。たとえば、下記リンク記事(イギリスEU離脱解説記事)などは秀逸ですが、その秀逸さにも解説があるとさらに理解がますように思えます。


https://blog.ladolcevita.jp/2016/06/25/pandoras_box_called_brexit/
とにかく気楽に。今日はコラムの予告とリンクだけです。いつまで続くかなあ。⭐️

日刊ショートコラムをやってみます。

今朝もFacebookで時事問題をついつい取り上げているわけですが、僕の興味が拡散しているのか世界がグローバル化し尽くしたのか、取り上げても取り上げても題材は尽きません。そんなわけで6年前から地味に続けてきたGoogleブログ(my donuts)で、毎日1本ショートコラムを書いていこうと思います。

分量的には1200字程度を予定。内容は、子ども若者問題だけではなく(それはYahoo!ニュース個人で書きます)、イギリスEU離脱からゲキ渋飲み屋(というか食べ物)紹介、そして僕らしい本や音楽やアニメ等の紹介まで自由にやってみます。

また、ネットでのニュースやブログ記事の批評もやってみます。というのも、日本のネットニュースはYahoo!が一人勝ちであり、Yahoo!にしてもオリジナル記事はほぼないという、まだまだ黎明期だからです。クオリティペーパーの日経ニュースなどはしっかり有料化されていますから、4割のアンダークラスの人々は読みようもない。

ただ、 無料コラムに関しても、さらなるメタレベル的批評があると、リテラシー育成にもつながるような。たとえば、下記リンク記事などは秀逸ですが、その秀逸さにも解説があるとさらに理解がますように思えます。

https://blog.ladolcevita.jp/2016/06/25/pandoras_box_called_brexit/

とにかく気楽に。今日はコラムの予告とリンクだけです。いつまで続くかなあ。⭐️